引き続き病院なうby麦

私、勝手に二日で退院できると勘違いしていたのですが
先生の中では前回急いで(というわけでもなかったのですが
退院してすぐぶり返して再入院になってしまった為、
今回は落ち着いてからもしばらく様子をみるために
長期と考えていたようで退院は早くても週末になるようです。

なので、きっと今頃のムギ↓
ムギ日記
※今日のムギではありません。入院初日のムギです。

ムギ日記
そしてその次の日のムギ

少し痩せたかな...

ムギ大食いなのに
ご飯足りてないのかな…
なんて勝手な心配をしていると

先生が少し早いけどご飯食べさせて上げてくださいというので
ムギ日記
ウマウマタイムにご機嫌さん

ムギの食欲に先生毎度驚きます。

水曜に木曜は休診で会いに行けないので
ムギ日記
ムギのごはんとオヤツのお芋とモヤシを大量に持参

ムギ日記
久しぶり(一日ぶり)の再会を喜んでくれるムギ

早く連れて帰りたい気持ちはありありですが、
病院だと呼吸も落ち着いていて何より安心なので
今は先生にお任せして先生が思うタイミングで退院させようと思っています。

今日は病院がお休みで会いにいけなくてモヤモヤするけど
明日またご飯もって会いに行くからいいコでネンネして待っててね

あ、ちなみに酸素ボックスは空きが出たので昨日取りに行ってきました。
(取りにいくと運搬料がかからないので)
 ムギが帰ってくるまで出番なし。っていうのも勿体ないので
(今日もレンタル料が発生しているため)
飼い主、今晩にでもムギの代わりに酸素吸入するとします
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ムギ、犬生初の


ちょっと古いけど…

前回の病院にて
ムギ日記
はい、ひょっこりムギはん


最近はムギの事で、ご心配をお掛けしてすみません。

ここらで明るい話題をと思っていたのですが、

実はムギ氏、先週の金曜夜から呼吸の早さが収まらず、
肺水腫を起こしてしまい土曜日に入院になってしまいました。

入院となると夜間無人になることが不安だったのですが、
とても有難いことに先生が夜もついていてくれると言うので大安心。
「今日はゆっくりして下さい。」と言って頂けて
私も「今日こそ沢山寝よう!」と早めに床に就いたけど、
ムギが居ない家の中は凄くシーンとしていて
寂しくてなかなか寝付けないものですね。
別に普段から騒いだりするコでないのだけど
ムギの犬生初の入院でその存在感の大きさが身に沁みました。

本当は二日間の入院といわれていたけど
薬がよく効いてくれて、肺の水も抜けたみたいなので
翌日の面会の時にもう退院していいよとOKが

一日かけての点滴のおかげでBUNも36まで下がってくれました。

退院するときは舌も瑞々しいピンク色で呼吸もすごく楽そうで
リラックスした様子だったのでですが、
家に帰った日の夜から、また呼吸が荒く落ち着かない様子に。
次の日も夕方まで様子をみていたけど引き続き苦しそうだったので
これはと思い再び病院に戻り再入院しました。

そして、もう家の酸素ではダメなんだと思い、
すぐに酸素ボックスのレンタルを申し込む(今の時期忙しいみたいでどこも予約待ち状態)

一応2日の入院予定なので明日退院になります。
そして今日は今から面会に行ってきます。

リラックスして過ごせていますように。

ムギの今のお食事事情

ムギ日記
コンニチワワ♪

森の中でめっちゃ森林浴している風ですが
先日の病院でのなんてことない一コマです

ムギの食事はここのところずっと病院ですすめられた
お粥(に少し缶詰などを混ぜた物)を主食としています。

食べ始めの食いつきこそは良いものの、その後嫌々食べるムギの様子をみていて
沢山食べれないのは食欲がまだまだ本調子でない為と思っていたのですが、
ふとお粥が嫌なのかもと思ってカリカリを差し出したら凄い勢いで食べた

『そうだよね。お粥ではお腹いっぱいにならないよね。』
と思いちょっとふやかしたカリカリを少し用意したら


※音出ます。

お粥食べてる時と全然違う

そのままでもいけるかもと一粒差し出すと

※音出ます。

カリカリだけでなんて食欲落ちる随分前から食べなくなっていたのに
美味しそうにめっちゃ食べる

急にあまり食べさせちゃダメと思って3粒しかあげれなかったけど
その後も下に落ちてないか必死で探してるムギ氏

そのことを興奮気味に電話で先生に報告したら
「お気を付けてね~。腎臓の機能は回復してないんだから。」
と軽く咎められた感じで飼い主一気に意気消沈。

近所の病院の先生はカリカリ食べるの賛成的だったのに
獣医師でも考え方全然違いますね


私も点滴しているとはいえ、口からの栄養もちゃんと取らせたい、、
と思うんだけど勝手なことして調子崩したら怖いので...
ムギ氏、まだしばらくお粥生活続きそうです

その後のムギ

前回の記事ではムギの不調に
またまたご心配をおかけしてしまい
申し訳ありませんでした<(_ _)>

たくさんの方々に元気玉を送っていただき、
また食欲がないムギに貴重なアドバイスや
これなら食べれるかもと送ってくださったり、
申し出くださったり。。*。+.゚感激ッ(ノω・、)゚.+。* 
本当にありがとうございました。

お返事やその後のご報告が遅くてごめんなさい

ムギ日記
お盆の頃のムギ。痩せて少しシュッとなりました。

あれ以来病院通いが続いてるムギは、
お家での点滴&お粥生活で様子をみる日々で
BUNは少しづつながら下がり続けてくれていましたが
他の数値が不安定で点滴を変えてみたり
お芋を禁止したり(ノ_・。)
心臓の薬を少しから復活させてみたり
と不安定ながら少しづつ回復傾向にあります。

そして昨日もムギの病院の日でした。

ムギ日記
ココ イヤナトコロジャン!

最近続く病院通いで
一時期収まっていた病院での震えが復活しました

BUNも他の数値も悪いなりに落ち着いてきた感じなので、
先生からも『安定したと言っていい。』とお墨付きを頂き、
食事を少しお肉の脂身を取り入れてもよくなったり、
お芋をたまに食べてよくなったり、(便秘に悩んでるのでこれで少しは回復するかな
毎日だった点滴が二日に1回に減りました

少し元気を取り戻してきたムギの抵抗で
毎朝の点滴が本当に大変だったので
これはムギと飼い主にとってすごく嬉しい

ムギ日記
ハァ~ツカレタ、、

ムギ日記
オワッタンダヨネ?

終わったらホッとして脱力系になるのも昔と一緒

ただ点滴を減らして食事を少し解禁することにより
タンパク質の摂取量が増えるのでそれがどう影響するか
しばらく様子をみる為にも通院は続くことに。

そして本日のムギです↓
ムギ日記
コンニチワワ!

相変わらず、
あまり寝てくれない(特に夜中)
どこか痛いのか苦しいのか落ち着かない
たまに意味不明な行動をする。などなど
心配事や不安事は尽きませんが
皆様のおかげでとても有難いことに
ムギ氏わりと元気です

不撓不屈の麦

今回の記事長いです。

しかも飼い主、寝不足の頭でぼーっとしながら打ちこんでいるため
話があっちに行ったりこっちに行ったり読みにくいかもしれませんが、
ご了承下さいませm(_"_)m

ムギ日記

前々回ムギの食欲がないと記事にしましたが、
実はその後も食欲が戻ることなく
むしろほとんど何も食べなくなってしまったので
近所の病院に血液検査にいったところ
なんとBUNが130オーバー(測定不能)
クレアチニンが4.8、リンも11まで上がってしまっていました。

慌てて検査結果を電話でムギの心臓の担当医に伝えたところ
うちならすぐに三日間の入院点滴しないといけない状態。と言われたのですが、
お家ですらヒトリになれないムギの性格上は勿論、
夜間無人になることなどを考えると
入院させるなんて絶対無理と思ったので、
入院はできませんと断って、近所の病院の先生と相談して
通院での皮下点滴と吐き気止めの注射で様子をみてみることに。

とりあえずBUNを下げることを最優先にしないといけないので
心臓のお薬もその日から一時的にストップ。

ムギ日記
通院初日のムギ

ムギ日記
通院二日目のムギ



その後、数日点滴に通いましたが、
薬をやめているし、心臓のことを考えると肺水腫が怖いので
普通のコのように思う量を点滴で入れることもできないなか、
食欲も戻らず、良くなってきている様子もなく
三日目には呼吸も早くなってきていたので先生にこれ以上点滴を続けるのは
肺水腫が怖いからとストップがかかってしまいました。
そして「ここでこのままこの治療法をしても厳しいと思います。」と
さじを投げられてしまいました。

ムギ日記
通院三日目のムギ

でもこの先生すごくいい先生で、
途方に暮れている私の相談に色々乗ってくださって、
色々話を聞いて下さりました。
で、その結果いつもの病院(心臓の専門病院)で容態が悪いので
怖いけど一か八か入院点滴するしかないというようなことを言われ
私もそれしかないと覚悟を決めて、そして何よりもムギを信じて
次の日(この日は休診日だったので)いつもの病院に連絡しました。

電話口で食欲が戻らないこと、点滴していても
思うような回復ができていないことを伝えると
場合によっては入院もお断りするかもと宣言されたけど、
とりあえず検査して結果でどうするか決めようということで
病院へ。

ムギ日記
出発直前のムギ

病院に着いて先生に血液検査の結果を見せると
「今朝もこの数値と同じコ亡くなっちゃったんですよね」と言われ固まる。
しかも聞いていないのに「高齢で、、16歳のコだった」と言われ更に固まる。
なんで今そんなこと言うの!?と思ったけど、
遠回しにそれだけ厳しい状況ということを伝えたかったのかな。。

その後検査に連れていかれたムギの回復を必死で祈りながら
いざという時はもう連れて帰ろうと決めて待つこと数十分。

検査室から出てきた先生からまず第一声
「ムギちゃんいけそう!」と嬉しいお言葉。
この日の検査結果は前回数値が振り切れるほど高かったBUNが84、
クレアチニン2.2(それでも驚きの高さだけど
リンに至っては基準値内の3.3まで下がっていました


私、人前で泣いたりするのは嫌いなんですけど(可愛げがない女
この時ばかりは込み上げてくるものを抑えられませんでした。

そんな私に先生が「ムギちゃんが諦めてないよ!」と
喝をいれてくれました。

そして更に嬉しいいことに、入院は出来なくても朝から晩までの通院点滴の為に
病院近辺に泊まって通院しよう(自宅から病院はちょっと遠い)と思っていたけど
自宅での皮下点滴で様子をみようということに。

その後点滴のやり方をレクチャーしていただき、
その日の分の点滴を実際入れさせてもらいました。

家を出る時は不安でいっぱいだったけど、
なんとかムギと一緒に帰ることができて幸せを噛みしめる。

でもなかなか食欲は戻らず、、

先生には点滴している間は無理に食べさせなくても大丈夫と
言ってもらえたけど、やっぱり口から食べ物を摂ることは大切なので
なんとか無理のない程度で食べさせたい。

・・・体重も1.9Kgまで落ちてしまいました
(ムギ的ベスト体重2.6Kg、ピークは2.9Kgありました。)

そして日曜日、
ダメ元でとりあえず好物の焼き芋を差し出してみると

ムギ日記
アッ

ムギ日記
オイシ~(すごいお顔ですが必死に食べてるところ

食べたm(;∇;)m

あまりにも食いつきがよかったので、
もしかしてとそのまま差し出したら
ムギ日記
カジッチャウ~

しかしスタートダッシュは凄かったけど、
やはり量はそんなに食べれず

でもこんな姿を見られただけで感無量


ひとつの大きな山は乗り越えれたとはいえ、
数値は高いし、ご飯もまだ量は全然食べれてないし、
何より心臓のお薬をストップしているので
そっちも怖くて気が気でない。
しかもどこか痛いのかしんどいのか
なかなか落ち着いて寝ることができない様子で
(勿論お付き合いさせて頂いているので飼い主も寝不足の極みです。)
まだまだ心配事と不安事は尽きません。

そして今日も病院です。

ムギ氏、今とっても頑張ってくれています。


多くは望みません。
とにかくムギが穏やかに過ごせて
グッスリ寝れますように。
プロフィール

kao☆ri

Author:kao☆ri
大阪でロングコートチワワの麦と暮らしています

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